CJカイロプラクティック

サービカルチェア

新型コロナウイルスに対する当院の取り組み

現在、ご予約の間隔を30分から45分の間隔でお取りし、できるだけ密接な状況にならないように配慮させて頂いております。
<この他>
・手指消毒の徹底及びマスクの装着にて施術を行っております。
・院長並びに受付スタッフの体調管理:現在ののところ問題ありません。(4月17日現在)
*受付スタッフにて、花粉症並びに鼻炎の為、鼻・喉に関する症状が出る場合がございます。稀に咳の為、電気治療やローラーベッド案内中、急に席を外す場合がございますがご了承ください。
・施術ベッドを含め胸当て枕等を患者さん毎に消毒液させて頂いております。

玄関・スリッパ置き場に手指消毒液を設置しておりますのでご利用ください。
お帰りの際にも手指消毒液をご利用ください。

 腰痛・肩こり・背中の痛み・股関節・膝・足首・肩関節・ひじ・手首・顎(あご)の
痛み等でお困りの方
<カイロプラクティックと整体は別物です>

「なにもしていない・・・」「検査をしても異常なし・・・」
「その痛みや違和感(など)、そこを悪くしている本当の原因は?」

予約制 詳しくはこちらから

  • 筋肉ベースで治療すると一時的な改善です。
  • 骨格を矯正する目的は、脳と各器官をつなぐ背骨の歪みをとる事です。
  • 歪みをとることで、脳からの命令、各器官からの返答が100%伝達されます。
  • 100%伝達されるという事は、正常であるという事です。
  • 骨格に歪みがあると100%伝達されない。
  • 100%伝達されないという事は、異常という事で「痛みやシビレ」などの原因となります。
  • 脳疾患を患っている方は、脳から100%の命令が出せない事があります。

■ボキボキ骨を鳴らすことを目的としていません。

  • カイロプラクテイックは、総称であり様々なテクニックがあります。
  • 骨を正しい位置に戻し、神経の通り道を整えることを目的としています。
  • テクニックによっては、「矯正音」いわゆる「ポキ」と音がする事がありますが、「ボキボキ」鳴らすような事はありません。

■サブラクセーションとカンパンセーション

  • カイロプラクテイックで重要なところは、サブラクセーションを見つけそれを治療するという事です。
  • サブラクセーションは、神経圧迫(いわゆる歪み)を最初に起こしているポイントです。
  • サブラクセーションは、頸椎(けいつい)胸椎(きょうつい)腰椎(ようつい)骨盤(こつばん)の各1箇所に出現するといわれています。
  • そのサブラクセーションを放置していると、それをかばうところが出現します。これをカンパンセーションといいます。
  • カンパンセーションは、サブラクセーションを戻さない限り無限に出現し続けます。
  • 一般的に症状があらわれているところがカンパンセーションで、それを治療することが多く、なかなか改善されません。改善したとしてもしばらくすると同じ症状が現れてきます。これは、サブラクセーションが残っているからと考えられます。
  • 例えば、腰椎の一番下(第5腰椎)がサブラクセーションだった場合、それをかばい骨盤がねじれだします。これが、カンパンセーション。また、この骨盤をかばうため膝が痛み出す。これも、カンパンセーションといわれています。そして、また、膝をかばい他のところが痛み出す・・・。と繰り返していきます。

ヒトは、一番強い痛みを感じます。そのため、他にあった痛みがカンパンセーションの作用で和らぎ、治ったと錯覚してしまいます。(実際は、よくなっていません。症状が進行しています。)

■自然治癒力

  • ヒトは、自分で病気やけがを治そうとします。
  • 睡眠によって、自律神経の副交感神経が働き、前日の疲れ・病気やケガを治そうとします。
  • 治癒する力を最大限に引き出すため、サブラクセーションを取り除くことが重要です。

日本では、医師のみが治療を行えます。それ以外は、「施術」または「医療類似行為」とされています。
内臓体性反射(内の病が外に現れる・内臓などの異常が体表面に痛み等の症状として現れる)
以前、知人の方で、「肩が凝って仕方がない」とおっしゃっていた方が、実は「脳梗塞」を起こしていたという事例もあります。
整骨院等では、レントゲンやお薬を出すことはできません。
必要に応じて医師の診察も受けるようにして下さい。