腰痛は足の関節に負担が!

中高年以上の方で、股関節やひざ関節の痛み(以下=「足の痛み」とします)が続き、関節を人工関節にした方が度々来院されます。

特に、「打った・捻(にね)った」覚えがないのに、股関節・ひざ関節・足首に痛みが出現し、その部位を治療や施術を受けるも、なかなか改善されず「症状が長期化し骨が変形したため」「軟骨がなくなったため」「関節の曲げ伸ばしにができなくなった」等と人工関節置換術を受ける話をよく耳にします。

これらの方にお話を聞くと、以前は、「腰痛があったが、いつのまにか腰痛はなくなり足が痛くなっていた」という方がほとんどです。

治すために行った手術なのに、なぜまた痛みが出現したり、反対側の足が痛くなったりするのでしょうか?
ご来院時、「腰痛はないが、足が痛い」とおっしゃり、
「自分は足が悪いから」と、足の施術を希望されます。
足の治療は終わっているのです。それでも、足に痛みが出るのは、他からの原因で足に症状が出ていると考えられます。
足の治療・施術を希望される場合は、足の手術を行った先生にご相談頂くのが一番良いかと思われます。
しかし先生は、問題ないおっしゃるが、「足が痛い」と来院されます。

やはりこれは、腰・骨盤の動きが悪い事で足へ負荷がかかり、再び足の症状が現れたと思われます。
また、腰痛が出ないようにするため、足に負担がかかっている事が考えられます。


これらを踏まえ、腰痛を感じているときに、しっかり腰痛を改善させる事が必要です。

「あと10年早く施術させて頂いていたら・・・」という方がほとんどです。
高齢になってから手術をすれば、完全回復は難しいと思われます。

ぜひ、腰痛を感じている間に、治療施術を受けてください。

*これは、私の見解です。ご自身がご納得できるところを受診してください。

◆カイロプラクティック

 ・一般 ¥3,500+税
 ・学生・70歳以上 ¥2,500+税

初検料 1,000+税・2回月以上来院がない場合は、再度必要。