プロフィール

中濱 秀次郎(ナカハマ ヒデジロウ)
1971年8月生まれ

京都市左京区出身
京都市立高野中学校卒
京都私立東山高校卒

平成5年 明治東洋医学院専門学校 鍼灸学科卒 第一回鍼灸師国家試験にて鍼灸師となる
平成8年 同校 柔整学科卒 柔道整復師となる

<カイロプラクテイック中心の治療法になった理由>

私は、平成5年 第1回はり師・きゅう師国家試験にて「はり師・きゅう師」の免許を取得し、平成8年柔道整復師国家試験にて「柔道整復師」の免許を取得しました。
その後、他院での経験を積み平成11年9月に京都市左京区岩倉にて「なかはま鍼灸整骨院」を開業いたしました。
開院から約十数年は、どこにでもある整骨院のように電気をあてマッサージをし、時には鍼灸治療をしていました。
これでも、そこそこ患者さんは来て頂けていました。
しかし、自分は、本当に治す(改善させる)為の事をやっているのだろうかと自問自答していました。
基本的に筋肉中心で痛いところを治療する。当たり前のように行っていました。
患者さんの中には、「今より悪くならないために来る」「なにかわからないけど痛いから来る」と漠然とした症状に適当に誰でもできるような手技をおこなっていました。
本当に良くするための事が出来ているのかと疑問に思う日が続くなか、こんなことなら自分が治療しなくてもいいのではないかと分院展開も行いました。
でも、やはり施術家・治療家として、自分にしかできない治療・施術を身につけたいと真剣に悩んでいました。
そんな中、兄がおこなっているカイロプラクティックが気になっていましたが、カイロプラクティックは難しく簡単に修得できるものではないため、安易に手を出すものではないと考えていました。
しかし、私の日々の疑問と兄のアドバイスがあり、あえて難しい世界に飛び込みました。
本当にカイロプラクティックは難しくそう簡単にはいきませんでした。
カイロプラクティックは、総称でありその中でも最も難しいガンステッドテクニックを勉強させてもらう機会を頂けました。
今では、カイロプラクティックの知識を知る事で、今まで見えていなかった患者さんの動きなどがわかり、安易に電気をあてマッサージで済ますような事はなくなりました。

カイロプラクティックでの驚き!

一番印象に残りカイロプラクテッィクにのめり込んだ事は、
どこの病院でも異常なしと言われた患者さんが、数か月前からどうしても手の指が動かなく、もう行く所がないという事で、以前にご家族が来院された事があるという縁でダメもとで当院に来院されました。
ガンステッドテクニックの基本にのっとり施術をさせてもうと、患者さんご自身が驚かれるほど少し指が動き出したのです。
(患者さんの(指が動き出した時の)驚いた顔は今でも忘れません。)
1回目の来院時には、悲そうな面持ちで待合室で待っていたのが、数日後に2回目の来院時には動かなかったはずの手でスマホをもってスマホを操作されていました。
「〇〇さん、どうぞ。」と施術室の誘導した際は、笑顔で入室されてきました。
(これは、嘘いつはりない話ですが、どんな方にもあてはまるものではない事をご理解ください。)

このことからカイロプラクテッィクの凄さ驚きがあり、一人でも多くの困っている患者さんのお力になれればと思い取り入れました。

患者さんにとって一番ベストな事は何なのかを考え、当院で施術できるものなのか、できないものなのかをしっかり見極め患者さんに適切なアドバイス・治療施術ができるように日々勉強させていただいております。